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Shopifyの注文変更を基幹システムへ書き戻す同
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Shopifyの注文変更を基幹システムへ書き戻す同期は「最初の一回」では終わらない ― 受注伝票の更新設計と、出荷確定というカットオフ

ShopifyとバックエンドのOMS(受注管理システム)をつないでいるEC事業者から、「注文の連携が最初の一度しか走らず、あとから注文をキャンセルしたり数量を変えたりしても基幹側に反映されない」という相談を受けることがあります。多くの場合、最初の注文取り込みだけは連携ツールが担ってくれていて、その後...

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ECのポイント機能は「付与」より「取り消し」と「連
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ECのポイント機能は「付与」より「取り消し」と「連携」で難しくなる ― 残高マイナス・確定タイミング・移管処理の設計

自社ECにポイントやリワード(商品交換)の仕組みを入れたい、という相談は多く、見積もりの席では決まって「購入金額の何%を付ける」といった付与のルールが議題になります。しかし当社の経験では、付与そのものはほとんど難所になりません。設計を難しくし、金額を大きく動かすのは、付与したポイントを取り消す場面と...

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Shopifyの「購入後の画面」は、拡張の種類とプ
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Shopifyの「購入後の画面」は、拡張の種類とプランで作れる範囲が変わる ― サンクス・注文状況・マイページの分け方

「購入後の画面をまとめてカスタマイズしたい」という要望は、一見ひとつの作業に見えて、実は仕組みの違う二種類の作業が混ざっています。サンクスページと注文状況ページ、そしてマイページは、見た目こそ地続きでも、Shopifyの拡張の種類が違い、使えるプランの条件も違います。この違いを知らないまま見積もると...

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見積もりの「値引き」は、作業の受け渡しで作る ― 受入テストの分担と、不具合・仕様変更の線引き
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見積もりの「値引き」は、作業の受け渡しで作る ― 受入テストの分担と、不具合・仕様変更の線引き

見積もりを出したあとに「もう少し安くならないか」と言われる場面は、EC開発の受託では避けて通れません。このとき単価を削って帳尻を合わせると、後で自分の首を絞めます。当社が値引きを作るときにまず考えるのは「金額を下げること」ではなく「どの作業を誰に渡すか」です。この記事は、Shopifyまわりの開発を...

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ネイティブアプリとShopifyの会員連携は「ログイン後にどこへ戻すか」で必ず揉める ― 遷移先の設計と、同期処理を非同期に変えたときの副作用
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ネイティブアプリとShopifyの会員連携は「ログイン後にどこへ戻すか」で必ず揉める ― 遷移先の設計と、同期処理を非同期に変えたときの副作用

Shopifyストアをネイティブアプリ化サービスでスマホアプリにラップし、アプリ側の会員とShopifyの顧客アカウントを連携させる構成は珍しくありません。この構成でほぼ必ず火種になるのが、未ログインのお客様が購入に進もうとしてログインした「そのあとにどこへ戻すか」です。当社もこの遷移先をめぐる不具...

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大型連携案件のスケジュールは依存関係で決まる ― 待つ工程・並行できる工程と、圧縮で削ってはいけないもの
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大型連携案件のスケジュールは依存関係で決まる ― 待つ工程・並行できる工程と、圧縮で削ってはいけないもの

外部システムと連携するShopify案件のスケジュールを引くとき、「ストア構築が終わってから開発着手」と単純に直列で並べてしまうと、実態と合わない。この記事は、EC事業者と、大型連携案件のスケジュールを設計する技術者に向けて、依存関係の見極め方と、リリース日が固定されたときの圧縮の判断を整理したもの...

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曖昧な機能要望は見積もる前に「ブロッカー」を特定する ― 外部APIの能力とマルチチャネル在庫の排他
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曖昧な機能要望は見積もる前に「ブロッカー」を特定する ― 外部APIの能力とマルチチャネル在庫の排他

「こういう機能を作りたいのですが、実現可否と概算をください」という相談は、EC開発ではよくある。だが仮フローだけを渡されて概算を出そうとすると、幅が大きくなりすぎて意味のある数字にならないことがある。この記事は、Shopifyアプリの追加開発を相談する側と、見積もりを求められる技術者に向けて、曖昧な...

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Shopifyアプリの見積もりは項目名では比較できない ― 同じ機能名の裏にある作り込みの差をどう伝えるか
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Shopifyアプリの見積もりは項目名では比較できない ― 同じ機能名の裏にある作り込みの差をどう伝えるか

複数社から見積もりを取ると、どの見積書にも同じような機能名が並ぶ。「本棚機能」「レビュー機能」「会員限定販売」――一行だけを見れば、どこも同じものを作るように見える。だが実際の工数は、同じ機能名でも中身の作り込みで数倍変わる。この記事は、Shopifyアプリの追加開発を発注する側と、見積もりを提示す...

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EC×基幹連携はまず「営業日カレンダー」を押さえる ― 24時間動くECと営業日しか動かない基幹のズレ
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EC×基幹連携はまず「営業日カレンダー」を押さえる ― 24時間動くECと営業日しか動かない基幹のズレ

ECと基幹システム(ERP)や物流WMSをつなぐ案件で、意外と見落とされるのが「営業日カレンダー」だ。連携仕様書には各バッチの時刻は書かれていても、それが「どの日に動くのか」が書かれていないことが多い。この記事は、EC事業者と、基幹連携を設計する技術者に向けて、なぜ営業日カレンダーを最初に確定させる...

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AIがアプリを量産する時代の品質保証 ― 「全件は機械、最終確認は人」というハイブリッド検証
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AIがアプリを量産する時代の品質保証 ― 「全件は機械、最終確認は人」というハイブリッド検証

生成AIを使えば、Shopifyのカスタムアプリを短時間で作れるようになった。だが「速く作れる」ことと「安心して使える」ことは別問題だ。非エンジニアのマーチャントが「AIが作ったアプリ」に対して抱く最大の不安は、動作の信頼性である。この不安をどう解消するかは、AIを使った開発サービスの品質保証をどう...

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受託アプリは「納品」した日には動かない ― 本番稼働日を決めるのは外部連携の契約とリードタイム
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受託アプリは「納品」した日には動かない ― 本番稼働日を決めるのは外部連携の契約とリードタイム

Shopifyのカスタムアプリを受託開発していると、「開発が終わった=運用を始められる」という認識のズレに何度もぶつかる。とくに配送・決済・外部SaaSと連携するアプリでは、コードが完成してもすぐには本番が回らない。実際に稼働日を決めるのは、開発の進捗ではなく、外部サービスの契約手続きやAPIキー発...

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サードパーティ製スクリプトはストアフロント全体を巻き込む ― fetch差し替えとタイマー暴走の切り分け
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サードパーティ製スクリプトはストアフロント全体を巻き込む ― fetch差し替えとタイマー暴走の切り分け

Shopifyストアに入れたアプリのスクリプトを境に、カート操作が固まる・決済ボタンが消える・アプリと無関係なはずの箇所まで壊れる。こうした「原因の見えない不具合」は、たいていサードパーティ製のフロントエンドバンドルが、ストアフロント全体の挙動を書き換えていることに起因する。この記事は、EC事業者と...

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