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大型連携案件のスケジュールは依存関係で決まる ― 待つ工程・並行できる工程と、圧縮で削ってはいけないもの
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大型連携案件のスケジュールは依存関係で決まる ― 待つ工程・並行できる工程と、圧縮で削ってはいけないもの

外部システムと連携するShopify案件のスケジュールを引くとき、「ストア構築が終わってから開発着手」と単純に直列で並べてしまうと、実態と合わない。この記事は、EC事業者と、大型連携案件のスケジュールを設計する技術者に向けて、依存関係の見極め方と、リリース日が固定されたときの圧縮の判断を整理したもの...

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曖昧な機能要望は見積もる前に「ブロッカー」を特定する ― 外部APIの能力とマルチチャネル在庫の排他
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曖昧な機能要望は見積もる前に「ブロッカー」を特定する ― 外部APIの能力とマルチチャネル在庫の排他

「こういう機能を作りたいのですが、実現可否と概算をください」という相談は、EC開発ではよくある。だが仮フローだけを渡されて概算を出そうとすると、幅が大きくなりすぎて意味のある数字にならないことがある。この記事は、Shopifyアプリの追加開発を相談する側と、見積もりを求められる技術者に向けて、曖昧な...

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Shopifyアプリの見積もりは項目名では比較できない ― 同じ機能名の裏にある作り込みの差をどう伝えるか
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Shopifyアプリの見積もりは項目名では比較できない ― 同じ機能名の裏にある作り込みの差をどう伝えるか

複数社から見積もりを取ると、どの見積書にも同じような機能名が並ぶ。「本棚機能」「レビュー機能」「会員限定販売」――一行だけを見れば、どこも同じものを作るように見える。だが実際の工数は、同じ機能名でも中身の作り込みで数倍変わる。この記事は、Shopifyアプリの追加開発を発注する側と、見積もりを提示す...

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EC×基幹連携はまず「営業日カレンダー」を押さえる ― 24時間動くECと営業日しか動かない基幹のズレ
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EC×基幹連携はまず「営業日カレンダー」を押さえる ― 24時間動くECと営業日しか動かない基幹のズレ

ECと基幹システム(ERP)や物流WMSをつなぐ案件で、意外と見落とされるのが「営業日カレンダー」だ。連携仕様書には各バッチの時刻は書かれていても、それが「どの日に動くのか」が書かれていないことが多い。この記事は、EC事業者と、基幹連携を設計する技術者に向けて、なぜ営業日カレンダーを最初に確定させる...

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AIがアプリを量産する時代の品質保証 ― 「全件は機械、最終確認は人」というハイブリッド検証
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AIがアプリを量産する時代の品質保証 ― 「全件は機械、最終確認は人」というハイブリッド検証

生成AIを使えば、Shopifyのカスタムアプリを短時間で作れるようになった。だが「速く作れる」ことと「安心して使える」ことは別問題だ。非エンジニアのマーチャントが「AIが作ったアプリ」に対して抱く最大の不安は、動作の信頼性である。この不安をどう解消するかは、AIを使った開発サービスの品質保証をどう...

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受託アプリは「納品」した日には動かない ― 本番稼働日を決めるのは外部連携の契約とリードタイム
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受託アプリは「納品」した日には動かない ― 本番稼働日を決めるのは外部連携の契約とリードタイム

Shopifyのカスタムアプリを受託開発していると、「開発が終わった=運用を始められる」という認識のズレに何度もぶつかる。とくに配送・決済・外部SaaSと連携するアプリでは、コードが完成してもすぐには本番が回らない。実際に稼働日を決めるのは、開発の進捗ではなく、外部サービスの契約手続きやAPIキー発...

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サードパーティ製スクリプトはストアフロント全体を巻き込む ― fetch差し替えとタイマー暴走の切り分け
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サードパーティ製スクリプトはストアフロント全体を巻き込む ― fetch差し替えとタイマー暴走の切り分け

Shopifyストアに入れたアプリのスクリプトを境に、カート操作が固まる・決済ボタンが消える・アプリと無関係なはずの箇所まで壊れる。こうした「原因の見えない不具合」は、たいていサードパーティ製のフロントエンドバンドルが、ストアフロント全体の挙動を書き換えていることに起因する。この記事は、EC事業者と...

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Shopifyで会員限定販売の「認証漏れ」は完全には塞げない ― フロント制御の限界と注文Webhookによる事後検証
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Shopifyで会員限定販売の「認証漏れ」は完全には塞げない ― フロント制御の限界と注文Webhookによる事後検証

会員だけに購入を許可したいECは多い。福利厚生の社販、限定会員向け販売、資格保有者だけが買える商材など、要件はさまざまだが、共通するのは「非会員にチェックアウトを完了させたくない」という一点だ。ところがShopifyでこれを実装しようとすると、フロントエンドの制御だけでは購入を止めきれない経路が必ず...

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認証とアクセススコープのできること・できないこと(OAuth・Token Exchange・セッショントークン)
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認証とアクセススコープのできること・できないこと(OAuth・Token Exchange・セッショントークン)

概要Shopifyアプリは、ストアのデータ(注文・商品・顧客など)を勝手に見られるわけではありません。「あなたは誰か(認証)」と「何を見てよいか(認可)」の2つの関門を必ず通る必要があります。非エンジニア向けに言い換えると、次のようになります。 認証(Authentication) = 社員証のチ...

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Webhooks と Events のできること・できないこと(配信保証と受信側の制約)
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Webhooks と Events のできること・できないこと(配信保証と受信側の制約)

概要Webhook は、ストアで何かが起きたことを Shopify がアプリに知らせてくれる仕組みです。「注文が入った」「商品が更新された」「アプリがアンインストールされた」といった出来事を、アプリ側から定期的に問い合わせに行かなくても受け取れます。非エンジニア向けに言い換えると、「Shopifyか...

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Shopify Functions のできること・できないこと(実行制約とプラン条件)
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Shopify Functions のできること・できないこと(実行制約とプラン条件)

概要Shopify Functions は、Shopifyの裏側の処理そのものに自社のロジックを差し込める仕組みです。従来は「Shopifyが決めた計算ルール」を受け入れるしかなかった割引・配送・決済・在庫引当といった領域に、自分たちのビジネスルールを注入できます。重要なのは、これがShopifyの...

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複数人で1つの買い物を分担する機能は、決済の壁にぶつかる ― Shopifyにおける共同購入・割り勘の設計
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複数人で1つの買い物を分担する機能は、決済の壁にぶつかる ― Shopifyにおける共同購入・割り勘の設計

「みんなでまとめ買いして送料を安くしたい」「同僚と割り勘で買いたい」。共同購入や割り勘は、EC事業者から見れば魅力的な機能です。まとめ買いは客単価を上げ、招待の連鎖はネットワーク効果を生みます。しかしShopifyでこれを作ろうとすると、「1注文=1決済」というプラットフォームの構造と、メンバー間の...

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